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下北沢のオフィス・シェアオフィス・コワーキングスペース内装デザイン事例

AREA: 東京都世田谷区下北沢

DATA: 94.24m2(28.5T)

東京都下北沢で手掛けたオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペースの内装デザイン事例をご紹介します。
企画段階から家具や照明の設計、施工に至るまで一貫して関わり、働く人や利用者が心地よく過ごせるだけでなく、創造力を刺激される空間を目指しました。

3Fのオフィスはミニマルなデザインで構成。4社が自然にコミュニケーションを取りながら、それぞれの個性を発揮できるように空間を設計しました。シンプルな動線と開放感のある配置で、集中と交流のバランスを意識しています。

2Fのコワーキングスペースは「交流」をテーマに、ステージやバーカウンターを配置。単なる作業場ではなく、遊び心のある空間として、人が集まりたくなる居心地の良さを演出しています。青と黄色をアクセントにしたコンセプトカラーと素材選びの工夫が、スケルトンの躯体を活かしつつ空間にインパクトを与えています。

細部にまでこだわった設計は、働く人が前向きな気持ちになれる「舞台」として機能します。光の取り入れ方、家具の配置、素材の質感まで、すべてが訪れる人の体験の一部となり、下北沢らしい自由でクリエイティブな空気を感じられるオフィス・コワーキングスペースに仕上げました。

東京下北沢オフィス・コワーキングスペースの交流フロア施工事例

シェアオフィスのフリースペース。 道路面に面した大きな窓から光が降り注ぎ、上部には内外の人に認知させる発光タイプのロゴサインを配置した。 床は既存のモルタル床を防塵塗装で仕上げ、奥側は壁面から連続したブルーに塗装して壁・造作・床が繋がる大胆なデザインとした。

東京下北沢のコワーキングスペースのバーカウンター周り

ステージの反対側にはバーカウンターを設け、オフィスでありながらバーとしても使用できる遊び心のある空間構成となっている。 その右側にはプロジェクタースクリーンを設置しイベントやセミナーなどに活用できる設計とした。

下北沢シェアオフィスバーカウンターの素材

バーカウンターの腰面はLGSの構造体をあえて剥き出しにすることで、既存の躯体を活かしたインダストリアルな空間デザインを強調すると同時にコストを抑えたデザインを実現している。 LGSの裏側は木毛セメント板を使用し、天板にはラワンベニヤを使用。 再生材、また再生可能な素材を使用することでサスティナビリティを意識しながら、環境・コスト・デザインの3方に配慮した計画となっている。

下北沢シェアオフィスの会議室デザイン事例

会議室のデザインはシンプルながらブルーとイエローのコンセプトカラーを取り入れたデザインとしている。 椅子はスタッキングタイプのものを選定し、多目的に使用しやすと設計となっている。

下北沢シェアオフィスの外観サイン事例